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高さ約4.6メートルのポールに8つの駐車標識、色々詰め込み分かりにくすぎて市民呆れ顔

交通渋滞と駐車場不足が大きな問題となっているロサンゼルスだが、カルバーシティに立っている一本の道路標識が複雑すぎてわかりにくいため、市民から「もう笑っちゃったわ」などの他、一部からは「地方自治体はバカなのか?」などと嘲笑する声が挙がった。

この標識は小学校近くに立っているもので、駐車禁止時間が細かく定められているため、全部をパネルにして掲示したところ高さがおよそ4.6メートルになってしまったという。パネルも全部で8枚となり、全てを読み解くには「博士号を持ってる人くらいじゃないの?」とインタビューに答える市民もいる。中には、「全部読んでる間に違反チケット切られちゃう」と書いたメモを標識の下に貼り付ける人も……。

ソーシャルメディアで話題となり、さすがに市長も驚いたのか、現在は一部標識が取り除かれてパネル4枚だけになっているそうだ。

確かにややこしい標識→動画はこちら
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グリーンに立つ旗で遊ぶ子グマがダンスしているようだと話題に

バンクーバーのフェアモント・ホットスプリングスリゾートのゴルフコースに現れた子グマがかわいいとちょっとした話題となっている。

15番ホールに他のクマ数頭とやって来たこの子グマ、一人だけグリーン上に入ると旗竿を掴んで遊び始めるのだが、まるで踊っているようだとネット上で人気者に。動画を撮影したAndi Dzilums氏も、この子グマの姿は撮影しなければ、と思ったようで。

しかも最後には子グマがボールを咥えて持ち去ってしまうというオチまで。



WATCH: ‘Dancing’ baby bear delights golfers, before stealing their golf ball

怒った雄羊がドローンに頭突き、回収に来た操縦者にも頭突き

ドローン(小型無人飛行機)で怒った雄羊を発見、接近したところ羊がドローンに頭突きして墜落させてしまう動画。

ドローンと言えば、米国ではアマゾンがドローンを使った配送サービスを米連邦航空局に申請してニュースになりました。米国では商用利用でのドローン飛行は禁止されているようで、アマゾンと当局の交渉はしばらく続きそう。

また、無許可で飛行させていたドローンが国立公園内に墜落、パークレンジャーが操縦者を提訴するような事件も何度か発生しているようです。何かと話題になるドローンですが、上手く使えば大きなビジネスチャンスになるのでは、と日本企業も開発しているとか。

動画の後半ではドローンを回収しにきた男性が羊に頭突きされて逃げるシーンも。


まじ正気とは思えないツイスタージェットコースターだぜ! 日本のルスツリゾート

ウェブサイト「themeparkreview.com」の関係者が北海道のルスツリゾートを訪れ、ウルトラツイスターと呼ばれるジェットコースターに乗った様子を動画に撮影して紹介している。

YouTubeの動画説明では、「これまで乗った中でおそらく最もクレイジーなコースターの一つだよ。正気とは思えないスピードで、最後にはバレルロールするんだ。狂ってるよ!」と、おそらく本人と思われる人物のコメントが記載されている。

日本ではテレビで何度か紹介され、ある意味”見慣れた”ジェットコースターだけど、閲覧者のコメントを見ると海外ではあまり知られていないようです。

ちなみに、事前にきちんとパーク側から撮影許可を得ているそうで、撮影も専門スタッフが行っているとのこと。



レースのクラッシュシーンなんだけど、コース脇で観戦している男性が……

レースのクラッシュシーンを撮影した動画で、ちょっと変わった、いや、クラッシュも気になるけど他にも気になるところがあるクラッシュシーンがYouTubeにアップされた。

動画が撮影されたのはベルギーのスパ・フランコルシャンというサーキット。Marcello Marateotto選手の車が有名なオールージュと呼ばれるコーナーに入った際にタイヤがバースト、壁に激突して大破する場面が映っている。幸いにもMarateotto選手はほとんど無傷で翌日には退院したそうだ。

そしてもう一つ気になるのは、動画右に立っている紫っぽいシャツを着た男性だ。クラッシューシーンに目を奪われがちだが、この男性、高速で向かってくる車にほとんど動じないばかりか、目の前で車が激突してもピクリとも動かないのだ。余程肝っ玉が据わった男性なのかも。



Racing Driver Escapes Incredible Crash